天狗岩用水発電所の4台の発電機の写真、このサイトのトップにも出しました。。

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ようやく写真を載せることができました。農業用水の場合、稲作用の水利権は時期により取水量の上限が異なるので、どの規模の発電機を設置するか、むつかしい課題があります。構造上の問題にもかかわってきます。20年以上も前に設置されたこの発電機は、固定型で4基設置、水の多い稲作の代掻き時は4基のフル運転、冬場は取水できる水利権の量が少ないので、一基だけの運転です。

発電機としては、年間同一レベルの水量が確保できるといいようですが・・・・・それでも水量が変化するのは当然ですが、その程度の変化に対して、発電機は対応可能だと推測しています。これが大きく変化する場合、どうしているのか、知る必要があると認識しています。今では発電の水を受け止める羽根の角度を変えるとか・・・・・。

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