日本農業経営大学校、新しい校舎、初めて訪問しました。農業者大学校が「仕分け」で廃校、その後の復活です。

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理不尽な仕分けで多くのリーダーや農業経営者を輩出した大学校の廃校、そのあとに関係者、特に農中金・農協・民間企業の応援で立ち上がったアグリフューチャージャパン、うれしいですね。品川に改装・高層化した農中金の研修センターのフロアを利用した2年間教育です。
驚いたのは、1,2年生全員で41名、いずれも農業就業を目指している点で、青年就農給付金150万を受け、授業料や全寮制の寮費なども賄う平均24歳の若者集団です。
ここで多くの講師に並んで堀口も特別講義を、という岸校長からの要請でした。喜んで・・・・しかし相当準備しないと突っ込まれるね。

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日本農業経営大学校、新しい校舎、初めて訪問しました。農業者大学校が「仕分け」で廃校、その後の復活です。」への2件のフィードバック

  1. 堀口先生

    大変ご無沙汰しております。
    農業者大学校では大変お世話になりました。

    このたびは、ご来校ありがとうございます。
    私は、本校で教育アドバイザーとしてお手伝いさせていただくことになりました。
    アグリフューチャージャパンの日本農業経営大学校もよろしくお願いします。
    佛田利弘

  2. 佛田さん、そうでしたか。よかった。
    ここで日本の農場経営者の育成方法・教育モデルの確立もしてください。都心での座学を主に、本人が自分で実習農場を探して4か月間と、実学をうまく組み合わせる努力をしておられる様子、わかりました。従来の農業者大学校、今でも各県で頑張っておられるが、とは一味、違うカリキュラムのように思いました。6月に学生と議論できる機会、楽しみです。

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