最近は、外国人労働力による日本の農業経営の下支え、の研究も続けていますが、外国人経営者による農業経営も追わねば、と研究対象を広げています。しかし、こちらのホームページに書く余裕がなく、雑誌や学会報告等のみに書いていますが、やはりそれらの報告もこのホームページにも紹介せねば、と思い、書かせていただきます。
農林中金総合研究所、は有益な雑誌をどんどん出してくれていますが、ありがたいことに、ネットでだれでも中身を見ることができます。この研究所、を探していただくと、発行している雑誌をすぐ探すことができます。
農林金融、という月刊誌で、2024年9月号に、外国人経営者による農業経営の展開と課題、を書きました。最近は、この農中総研の「調査と情報」の2026年3月号で、農地法下の新規就農と外国人-外国人経営者の事例をみる- を書きました。農地法下では、外国人の農地取得が、どのような仕組みでなされているか、理解できます。
また、外国人労働力では、上記の農林金融2025年10月号で、農業を支える外国人の増加と地域人口の構成変化-茨城県の2自治体(野菜生産額全国トップの鹿行(ろっこう)・鉾田市:はくさい生産量全国トップの県西・八千代町)にみる外国人労働力の重み― を書きました。
コメントを頂ければ、ありがたいです。堀口